「7/29(金) 朝の挨拶活動、労組定期大会、総選挙準備、夕街宣、地区連絡会、会食」
今朝は中庄地区にての朝の挨拶活動にてスタート。100件。国民不在の郵政国
会より、解散総選挙・政権交代による国民の声に謙虚に耳を傾ける民主党政権へ
の期待感の高まりを実感する日々です。
その後、岡山国際ホテルにて第70回県職員労組定期大会に出席。
2区代表が公務で欠席でしたが、他の総支部代表とともに出席しました。
その後、総選挙準備。8月解散をにらみながらの準備作業を日々の活動の合間に少しずつでも進めていく必要があります。
夕方、連合岡山倉敷地域協議会・玉島地区連絡会にてご挨拶させて頂きました。
その前に霞橋西詰にて夕街宣17時〜40分間。
夜は労組の方々と会食。労働運動の生き字引のような方のお話を聞かせて頂く貴重な機会を与えて頂きました。2軒目の店で店内のお客さんらから「柚木さんですよね、頑張って下さい。」と声をかけて頂きました。
週刊文春に岡山4区は自民候補未定ながら、私の○印がついていて、支援者から激励メールを頂いたり、徐々に総選挙ムードが高まってきていますが、私としてはあくまでも挑戦者として、ひたむきにマイペースで活動に取り組んで参ります。
この夏は甲子園の球児に負けないくらい暑い夏になるかもしれません。そしてその戦いに負けるわけにはいきません。
「7/28(木) 門立ち、ホームミーティング、自転車街宣」
今朝は市内の企業の正門にていわゆる“門立ち”をさせて頂きました。
7時半より約30分。スタッフの服部と共に労組の皆さんも一緒にビラ配布までして頂き(350枚配布)、その間私は街宣車から出勤中の社員の皆様にご挨拶とお訴えをさせて頂きました。
私からは郵政関連法案否決→解散・総選挙になった場合の本当の争点について、またサラリーマン大増税の前に談合、天下りなどのムダ使いにメスを入れるべきこと、また政治と金の問題は長引かせればそれだけ政治不信を助長するだけなので、しかるべき立場にある方々に司法、国会それぞれの場で国民の皆さんが納得のいく説明責任を果たして頂きたい、ことなどを申し上げました。
前回総選挙でも“門立ち”させて頂いた企業でしたが、明らかに前回総選挙の時とはケタ違いの期待感を感じています。
その後、朝ポスティング&訪問100件とポスター掲示を一時間した後、ホームミーティング。子育て中のお母さん方と、約1時間半。有意義なやり取りとなりました。
さて、午後からは総選挙準備。選挙事務所準備から情宣物などスタッフで役割分担の上、準備進行中です。みんな頑張ってくれていますが、仕事山積。一つ一つ優先順位をつけながら、進捗状況をチェックしていく必要があります。
夕方より倉敷青年会議所の現役・OB会員有志による倉敷〜岡山間を自転車にて移動するイベントに参加しました。私は皆さんより少し遅れてのスタートで、スタッフの服部と共に先日も行った“りんりん街宣”スタイルにて1時間半かけて通行車輌の皆さんに手を振りながら移動しました。
倉敷市内は前回同様かなりの反応で、また岡山市内に入っても結構反応がありました。
様々なスタイルを模索しながら、来るべき時に全ての蓄積を出し切れるようイメージしながらの活動が続きます。
「7/23(土) ホームミーティング 夏祭り “ゆず日記”も総選挙モードに」
本日は午前中は選挙向けの情宣物の用意。
公選ハガキや公示後のポスター、民主号外などの作成準備。
なお、この一週間は朝、夕一日2回の街宣から、総選挙準備など、早朝から深夜まで、まさに事務所も私も臨戦モードとなっています。
よって、ゆず日記もこの一週間なかなか更新できなくて申し訳なく思っていますが、以後国会期末までは「ゆず日記簡略版」ということにさせて頂きたいと思います。
午後から玉島にてホームミーティング。
昨日、4区常任幹事会及び総選挙対策準備委員会を発足させ、決戦の時に向けて急ピッチで準備を進めていることも報告させて頂きました。
初めての方も何人かおられましたが、2時間近く私の思いをお伝えし、皆さんからも思いを聞かせて頂き、最後に皆さん、柚木みちよし後援会に入って下さいました。感謝の思いとともに必ず結果を出して皆様に報いたいと決意も新たに致しました。
その後、夕方から“夏祭り巡り”。
倉敷天領祭り、水島福田緑地公園夏祭りと巡回させて頂きました。
大変な人出で多くの皆さんから「頑張って下さい!」と激励頂きました。
チームゆず4名、福田公園は5名で、多くの皆様と握手、また握手の連続で名刺800枚をお配りしました。
最後に福田公園で打ち上げ花火を見上げながら、祭(まつり)と政(まつりごと)を繋ぐ夏の夜の夢(政権交代)に思いを馳せました。もちろん夢を現実に変えるため、この夏は甲子園の球児にも負けない位の熱い戦いを勝ち抜かなくてはなりません。
「7/17(日) くらしき朝市三斎市、講演会、りんりん街宣大反響!」
本日は8時より倉敷駅前にて街宣スタート。
駅前商店街で第5回くらしき朝市三斎市があり、4万人近い人出でした。
次期参院選挙予定候補者の高井たかしさん、姫井由美子県議も一緒にマイクを持ってのお訴え。
その後、三斎市に参加しました。
私は第3回目以外、毎回参加させて頂いているので、実行委員会、出店者の皆さんとはだいぶ顔なじみにならせて頂きました。
また総選挙近し、との報道を受けて皆さんの反応がかなりリアルに感じられるようになってきています。
その後、ライフパークにての地球環境セミナーに参加しました。ネットワーク地球村代表の高木善之氏の講演を途中まで聞かせて頂きました。
環境保全・再生と経済・消費活動の両立は喫緊の課題です。
一人ひとりの取組と同時にやはり世界・国レベルでの取組が重要です。
14時、江田五月議員が事務所に来られ、激励(というか気合をいれて)頂きました。まさに臨戦モードです。
14時半、自転車5台による“りんりん街宣”。4区事務所の服部のアイデアもあり大反響でした。詳細は後程報告致します。
「7/15(金)〜16(土) 上京、国のかたち研究会、玉島・里山の夜」
7/15,16両日と上京し、千葉のホテルにて「国のかたち研究会」の合宿に4区事務所の福田と共に参加してきました。会場は現職議員、候補予定者など多くの出席者で、二日間の合宿は大いに盛り上がり、また実り多きものとなりました。
菅直人前代表の挨拶に引き続き、加藤公一、平岡秀夫両議員より“小選挙区必勝の方程式”と題した講演がありました。都市型、地方型各々の講演の中身は素晴らしく私を含む全ての出席者が熱心にメモを取っていました。
その後、食事&懇親会。当日郵政特別委員会での質問を終えたばかりの、江田五月・民主党参議院議員会長よりご挨拶と乾杯のご発声があり、各々の円卓に分かれて懇親を深合いました。私の席は松野信夫、いなみ哲男両議員の間で、いろんなアドバイスを頂きました。
また会の終わりに各候補予定者、現職議員が順番に壇上で挨拶をし、私も菅源太郎さんに続いてご挨拶させて頂きました。
「政権交代は民主党の“歴史的使命”、元首相の選挙区で私が勝ち上がることは“時代の要請”であります。」
との挨拶に会場から大きな拍手を頂きました。
その後、さらに場所を移して懇親会。車座対談集会は深夜まで続きました。
結局、その後、宿泊ホテル近所の中華料理屋さんで都内選出代議士秘書の3方と軽く食事をしてホテルに戻ったのが午前4時。
部屋に戻るや否や爆睡しました。
翌朝9時より元・東大総長で現・学習院大学教授の佐々木毅氏より「政治の転換点に立って」との演題でご講演を頂きました。
まさに“国のかたち研究会”の合宿に相応しく、これからの日本、あるいは政党政治のあるべき姿への指針を、いくつかの事例を通じて示唆して頂きました。
江田議員からの佐々木氏へのお礼の言葉に続き、散会前に菅前代表から「議論すべき時は活発に、まとまるべき時は一致団結して。そうした党の文化・体質の強化に今後さらに努めたい。」
と力強く総括のご挨拶がありました。
来る決戦の時に向けて、会場全体もピリっと気も引き締まった雰囲気となりお開きとなりました。
昼食後、のぞみにて18時前に帰岡。
在来線乗り換えで古谷重幸・元倉敷市議会副議長と同じ電車に乗り合わせました。日中友好団体主催の会合のお帰りで、会合の中で野中広務氏が講演されたとのこと。野中氏も小泉政治は日本の国益を損ない続けていることを厳しく指弾されておられた、とのことでした。
快速サンライナーにて私は新倉敷駅にて下車。車内の乗客の何人かの方が私に気付いて会釈して下さいました。解散風はこの岡山にも届き始めています。
新倉敷駅にて、4区事務所の服部にピックしてもらい、玉島の緑豊かな里山にある自然の家にての懇親会に参加させて頂きました。
草苅隆幸、三原誠介両県議、原田健明倉敷市議会副議長始め皆様の輪に加えて頂き、政治は元より環境、教育問題など様々な問題についてお話を伺いました。
私も挨拶させて頂きましたが、会の後半は政権交代あるいは政権交代後の政策的・地域的課題についても意見交換させて頂きました。
民主党県連幹事でもあるOさんから、自民党的利益誘導ではない、地域密着型の民主党版地域・事業者支援スキームの必要性を中小企業やNPOなどの事例を交えてのお話があり、私自身も地域版・民主党シンクタンク機能の必要性を強く感じている時期であるだけに活発な議論となりました。
22時頃散会となりましたが、大都会のエネルギーから美しい自然の静寂まで、わずか半日の間に、目まぐるしくも実り多い一日となりました。
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「7/14(木) 船穂橋東詰、玉島訪問活動、霞橋西詰、来客、訪問」
今朝は船穂橋東詰にて朝街宣。一時間。3年前の辻立ち街宣活動を始めた当初からさせて頂いているポイントですが、ポイント毎に通勤される皆さんのお顔をだんだん覚えさせて頂けるようになって、そして手を振って下さる方の多さに思わず朝から力が入り、多少オーバーヒート気味に・・・。
街宣終了後、頭を車のクーラーの冷気でしばらく冷やして、コンビニで急いで朝食をとり、さっそく玉島地区を訪問活動。
本日は4区事務所の服部とチームで回りましたが、かなりのハイパフォーマンスとなりました。訪問件数自体は50件くらいでしたが、その合間にポスター掲示11枚、ビラ配布1200枚(朝、夕街宣含む)、その代わり2人とも最後は少しバテ気味だったかもしれません。
そして夕方は今度は霞橋西詰にて街宣一時間。
本日は高梁川に架かる橋2ヵ所で各々街宣させて頂きましたが、確か2区の津村啓介代議士も以前に日記で書かれていたような記憶がありますが、橋街宣は私も結構好きです。なぜなのか、はよく分かりませんが・・・。
その後、事務所に戻り来客。
19時過ぎから再び、今度は4区スタッフ福田と市内中心部を一時間ほどでしたが、訪問活動。こちらも日中に負けず劣らず、一時間でポスター4枚掲示。ご無沙汰している支援者の方々から「いよいよですね。頑張って下さい。」と激励頂きました。
今月は訪問、街宣、集会が活動の中心ですが、これから急ピッチで“その時”に備えて様々な準備を並行して進めていかなくてはなりません。本日も朝街宣時のビラ配布のIさん、事務所でのFさんや、Sさんにボランティアでお手伝い頂き、大変助かりましたが、今後益々皆さんのサポートが必要になってきそうです。
サポーターの皆様、是非また事務所にお立ち寄り下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。
さて、明日、明後日は千葉にて「国のかたち研究会」合宿に参加してきます。
また戻り次第、日記にて報告させて頂きます。
その間、少し日記はお休みさせて頂きます。
暑い日が続きますが、読者の皆様も疲れを出されませんように。
私も頑張ります。
久々のゆずごと:「スタッフあっての柚木です。」
ここの所、解散ありうべし、との状況の中で候補予定者である私が一生懸命取り組むことは当然なのですが、スタッフの服部、福田、そしてFさん始めサポーターの皆さんに本当に頑張って頂いていて、まさに私自身、スタッフ始め周りの皆さんの頑張りに引っ張られている面もあるほどです。
だからこそ私自身、来る総選挙では何としても、誰が相手候補であろうと、絶対に勝ち抜く!との決意で取組を続けている所です。
そんな中、やはり「事務所スタッフやサポーターの皆さんあっての私」であることを再認識している今日この頃です。
「7/13(水)水島朝街宣、カフェミーティング、連合平和行動、訪問、会談」
本日は水島地区にての朝街宣からスタート。
最近、水島地区の反応にこれまで以上の手応えを感じます。
手を振って下さる皆さんの気持ちに思いをはせてみると、これはいわゆるブルーカラー、ホワイトカラーの別なく、いま国民は、天下りや談合、経済効果を無視したバラマキ予算、さらには年金改革や公務員制度改革などを放置したまま、サラリーマン大増税を行おうとしている政府・与党に対して明確に「NO!」のメッセージを発しているのだ、というように感じます。
そこで思うのですが、来る総選挙での政権交代は大前提ですが、かつての細川政権実現と崩壊とで、期待が失望に変わったあの時の経験が国民の皆さんに少なからずトラウマ的なものを残していることをこれまでの3年間の活動の中で感じることは少なくありません。
政権交代は当然のことながら、政権獲得後の民主党の責任は尚のこと重大です。
10時半より昨日から連続でホームミーティングならぬカフェミーティング。本日は市内の素敵なお店の一角をお借りしてのミニ集会。
通常はどこかのご家庭の居間をお借りしていわゆる“車座集会”となることが多いのですが、今回はテーブル席だったことで皆さんとのFACE TO FACEの距離感が通常より近かったこともあってか、いつも以上にコミュニケーションが図れたような気がしています。
14時より連合岡山主催の「平和行動@n岡山」に参加しました。
森本栄連合岡山会長の挨拶に引き続き、倉敷福田史談会の高橋さんの水島空襲についての“体験した人間だけが語りうる”心にずしりと残るお話を傾聴させて頂きました。その話の“重み”を受け継ぐことが同時代に生きる私たちの使命と思います。
その後、市内を平和行進。16時半に県庁前で内野岡山県副知事に連合岡山・岩崎副事務局長から要望書が手渡されました。
解散後、直ちに倉敷に戻り、訪問活動。総選挙モードで活動する中、一時間でも限られた貴重な時間を無駄にはできません。
21時から江田事務所の小林君と私と4区事務所の服部とで懇親会。総選挙の話題が中心でしたが、お酒も入りながらざっくばらんにいろんな話題が出ました。最近、朝だけでなく夕方街宣もやっているせいか、私は多少バテ気味なのか、お酒が回って気がついたらコックリ×2してしまっていたりして・・・。
しかし、嵐の前の静かな宴、とは言わないのでしょうが、こんなにゆっくり懇親したのは久しぶりのことでした。
「7/12(火) 早島、水島ホームミーティング、会合、児島地区連絡会、児島夕街宣」
本日は朝街宣後、目まぐるしい日程となりました。
午前中は早島地区の支援者の方に同行頂き、福祉作業所や町議会議員の仕事場に伺いました。作業所の方とは政府の障害者自立支援法案の問題点、また町議との話の中では早島町の財政再建と将来ビジョンの話が出ました。
その後、牛丼の吉野家にて急いで昼食。
水島地区でのホームミーティングに移動。
約2時間、10人程の参加者の方々と郵政、増税など活発な意見交換会となりました。
その後、労組の方とこの秋にもあろうかという総選挙についての取組について、かなり具体的な意見交換、相談をさせて頂きました。
18時より連合岡山・倉敷地域協議会・児島地区連絡会にてご挨拶。連合岡山からの推薦決定の御礼と来る総選挙への決意を述べました。
そのまま、児島地区にて夕街宣。
徐々に“本番モード”に入りつつあります。
(本日の活動写真は後日アップさせて頂きます。)
「7/10(日) JPU倉敷支部定期大会、早島いぐさ祭、街宣」
本日は10時よりJPU(日本郵政公社労働組合)倉敷支部・第6回支部定期大会に来賓として出席し、ご挨拶させて頂きました。民主党からは、まず江田五月参議が党県連代表として郵政関連法案の参院での否決への決意を述べられ、続いて私から解散総選挙へ向けての決意を述べさせて頂きました。
私の決意へもそうでしたが、とりわけ江田議員からの民主党参院議員会長としてのまさに“政権交代を賭けた戦い”への決意表明には、会場全体が熱い期待感に包まれ、挨拶の終わりには万雷の拍手が沸き起こりました。
午後からは街宣日程。児島方面が中心でしたが、その前に早島町にての“いぐさ祭”に行ってきました。い草生産・い業で有名な早島町だけに、会場は小雨の降る中ではありましたが、大勢の人で賑わってました。
私も機織体験など、少しの時間でしたが来場の皆さん、そして会場運営や出店の皆さんと交流を深めさせて頂きました。
その後、児島地区街宣。下津井から児島中心部まで回りました。雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、夕方には本降りになり、事務所に戻った時にはずぶ濡れになっていました。
が、どのスポットでも有権者の皆さんも国会審議の流れを敏感に感じ取っておられ、「柚木さん、いよいよ決戦も近いですね。」と激励頂きました。
最近特に小泉首相のやり方には、国民の声に耳を傾ける、という視点が欠落していると思います。
今週から、参議院が主戦場です。江田参議も決意を述べられておられましたが、我々候補予定者もまさに現場での取組を拡大、強化して参ります。
「7/9(土) 臨戦体制、早島地区訪問&街宣&お祭り、父親の役割」
いよいよ決戦の日も近い!?
その時に向けて、午前中は4区事務所スタッフ会議。
前倒しで準備を進めていくことを確認しました。
午後から早島地区にて訪問活動。
夕方は町内の交差点にて街宣。
滅多にできないのですが、大変反応もよくて、小雨の降りしきる
中、外に出て聞いて下さった方も何人もおられました。
その後、ご近所でお祭りをしていると伺い、訪問。
夜は東京家庭教育研究所の方の講演会に伺いました。子育てにおける父親の役割についてのご講演でした。良き親となるための、あるいは良き親であり続けるための「教育を受ける機会」というのは学校での学習とは別に必要なのではないか、と講演を伺いながら感じました。
さて、いよいよ臨戦モードで、この夏は本当に「暑い夏」になりそうです。
「7/7(木) おかやまマニフェスト’05、児島地区訪問&街宣、七夕の夜に・・・」
本日は午前中は「おかやまマニフェスト’05」の4区担当分の原稿執筆。
13時より打合せ。
その後、午後から児島地区訪問活動。
夕方は児島にて街宣。
21時前に事務所着。事務所スタッフと簡単に業務報告後、帰路に。
帰宅後テレビをつけるや否や「ロンドン同時多発テロ」の映像が目に飛び込んできました。昨晩、2012年夏季オリンピック開催地に決まり沸き返るロンドンのニュースを見たばかりだっただけに、自分の目を疑いました。被害に合われた皆さんに心より哀悼の意を表します。また、言うまでも無くこのような卑劣なテロに屈することはできません。
アルカイダの犯行声明の報道がありますが、今回確かにロンドンは虚をつかれた面はあるかもしれません。しかし、9.11同時多発テロ以降、終わりなきテロとの戦い
の中で、「一体、これはいつまで続くのか。」
との思いは世界共通のものなのではないでしょうか。
テロに屈することはありえませんが、武力だけでテロを撲滅できるともやはり思えません。米英偏向の価値観による統治からの脱却と共に、テロ撲滅に向けて、図らずも「テロ対策サミット」になってしまったG8で各国首脳がまさに人類の叡知を結集すべき時と思います。
七夕の夜に、テロのない世界平和を祈らないではいられません。
「7/5(火) 産別県本部訪問、郵政関連法案可決」
本日は朝街宣後、まず連合岡山に伺い、その後、岡山市内を中心に労働組合の産別県本部を訪問して回りました。
先月30日に連合岡山より次期総選挙に私を含む5人の予定候補者の推薦決定頂いたことを受けてのものです。
具体的な取組は今後5人の予定候補者全員でのご挨拶回り以降になりますが、私からは、来る総選挙は日本の政治史上歴史に残る選挙になるし、また同時代に政治に関わる者としてそうしなくてはならない責務がある、とお伝えし推薦決定の御礼と決意表明に伺いました。
4区事務所の服部と2人、車での移動中も、ラジオでの衆議院本会議中継に耳を傾けながらの移動となりました。ちょうど玉野市内の労組から岡山市内に向かう途中に採決が始まり、映像が見えないもどかしさを感じながらラジオから聞こえてくる歓声の度に胸高鳴りながら聞いていました。
結果は5票差という稀に見る僅差での「可決」。
「ひょっとしたら・・・。」
の思いで私自身緊張して聞いていましたが、本当に残念です。
今回の結果は、郵政法案の中身は元より、小泉首相の説明能力の欠如をもさらけ出したと思います。また今後、会期延長までしている国会なのだから郵政以外の重要案件についても十分に審議すべきとの声もあります。
もちろんそうなのですが、私は政策的優先順位もつけられない(国民の要請に耳を貸さない)、しかも説明能力も自浄作用も発揮しえない小泉内閣に、この先「年金」を始めとする社会保障関係の重要案件、そして「政治資金」、「雇用」、「外交」などの課題をミスリードされる位なら、解散総選挙によって本物の改革に邁進できる民主党政権を樹立し、岡田新内閣で新たに議論したほうがよほどましではないか、と考えます。
むろん、そのためには民主党も政策立案能力の優位性だけではなく、国民の皆さんからのより高い信頼を得られる広報活動、地域における日常活動に努めていかなくてはなりません。
頑張ります。そして皆さんと共に“自浄装置システムとしての2大政党制”を一日でも早く勝ち取りたいと思います。
「7/4(月) 都議選明けて、雨の月曜日」 
今朝は倉敷駅前にての朝街宣にてスタート。
首都決戦は民主党16議席増の35議席で躍進、自民党3議席減の48議席で小泉人気減退。民主党は都議会第2党に。
この結果を総選挙に繋げなくてはなりません。
朝街宣後、4区ミーティング。活動報告と「おかやまマニフェスト2005」の取組について。
その後、労組訪問。先月30日、次期総選挙に連合岡山から推薦決定を頂いたのを受けて挨拶回り。
都議選の結果を受けて、政権交代射程圏との期待感の高まりの一方、最後の壁越えは決して生易しいものではないとの認識で意見交換させて頂きました。もちろん、その壁を乗り越えないことにはこの国の未来は見えてきません。
夕方より事務所にてデスクワーク。いくつかの課題を毎週の会議で抽出し、事務作業と外での活動とに分けて、それをスケジュールに落とし込んで一つ一つ取り組んでいる状況です。
それにしても渇水から打って変わっての雨天です。浸水の地域も出ていて、自然との共存は簡単にはいきません。
「7/2(土) 島根原子力発電所視察」 
本日は連合岡山・倉敷地域協議会の倉敷地区連絡会研修旅行に4区スタッフの服部とともに参加させて頂きました。
朝8時に倉敷駅前に集合、バス1台に30人が乗り込んで、一路「島根原子力発電所」へ。
島根県に入り、途中、安来風力発電所近くを通過する際、同行の中国電力社員の方から安来風力発電所及び国内の風力発電の現状についての説明がありました。
わが国のエネルギー自給率はわずか4%ですが、政府の2010年までの新エネルギー振興計画を100%達成したとしても自給率は7%です。
電気自動車などのクリーンエネルギー自動車やコジェネシステムなど、環境負荷の少ない、安定的かつ持続的に供給可能なエネルギーの供給は国家的取組が必要ですが、例えば、原子力発電については、CO2排出量などで環境負荷が少ないというメリットがあり、現時点では新エネルギー普及までの過渡的エネルギーとしての必要性を認めながらも、その安全性について安全検査体制の見直しなど不断の取組が必要です。
お昼前に中国電力・島根原子力発電所に到着。イラクでの治安状況の安定が認められるまでは、テロ防止のため国内全ての原子力発電所で部外者が入れないため、すぐ側にある島根原子力館にて館員の方から説明を受けました。こんな所でもイラク戦争後の影響が出ています。
原子力発電には、まず発電段階での安全確保のため厳重な安全管理体制が敷かれていますが、それと同時に放射性廃棄物の処理・保管にも同様の体制が敷かれています。その上で、やはり原子力行政に対する安全検査体制の厳重かつ実効性のある監視体制をしっかりと構築していくことが必要と、今回、原子力発電の必要性を認識すると同時に安全管理体制の必要性も再認識しました。
その後、宍道湖の見える食堂にて昼食。帰路、FAZに指定されている境港やお菓子の壽城などを経由して18時過ぎに倉敷に戻りました。
19時前から、倉敷駅近くの店にて事務所スタッフと夕食を取りながら会合。日々、あるいは週1回の事務局会議とは別に、月一回くらいは食事をしながらの打合せの中で、冗談を言ったり、ざっくばらんに会話をしていく中でお互いの信頼関係が深まっていくものもあるように思います。
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