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2018/07/20

【柚木みちよし事務所より】▼【岡山県ホームページ】2018年7月20日更新/平成30年7月豪雨により被災された方への生活支援情報

【柚木みちよし事務所より】
▼【岡山県ホームページ】
平成30年7月豪雨により被災された方への生活支援情報
2018年7月20日更新/災害対策本部
http://www.pref.okayama.jp/page/567658.html

2018/07/19

【柚木みちよし事務所より】▼倉敷市ホームページ・●被災住宅の応急修理制度について(7月23日受付開始)(2018年07月19日 13時00分)

【柚木みちよし事務所より】
▼倉敷市ホームページ(2018年07月19日 13時00分)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/117222.htm…
 

●被災住宅の応急修理制度について(7月23日受付開始)

制度を利用できる方
以下の全ての条件を満たす方
(1)応急修理を行う住家に居住すること
(2)住家が半壊し自らの資力では応急修理ができない方又は住家が大規模半壊した方(全壊の場合であっても,応急修理をすることで居住が可能であれば対象)
(3)応急修理により,避難所への避難を要しなくなると見込まれる方
(4)応急仮設住宅(民間賃貸借上げを含む)を利用しない方
(5)必要な書類,写真がそろうこと
※既に修理工事が完了し,支払いを終えている場合は,制度の対象とはなりません。
※修理前・修理中・修理後の写真が必要となります。
 
応急修理の範囲
日常生活に必要欠くことの出来ない部分であって,必要最小限度の緊急を要する箇所(屋根・柱・床・外壁・基礎等基本部分,ドア等の開口部,上下水道の配管,電気配線,トイレ等の衛生設備)について実施します。
※平成30年7月豪雨災害と直接関係のある修理のみが対象です。
※内装に関するもの,家電製品等の修理は対象外です。
 
費用の限度額
1世帯当たり 584,000円以内
※申請者への支払いは行いません。市が施工業者へ直接支払います。
※工事内容の審査を行い,限度額を超える部分や対象外工事となったものは個人負担となります。
※同一世帯(1戸)に2以上の世帯が居住している場合でも1世帯当たりの限度額(584,000円)以内となります。

2018/07/18

▼【柚木みちよしFacebookより】平成30年7月豪雨の対応状況

▼【柚木みちよしFacebookより】平成30年7月豪雨の対応状況
3連休で伺った被災地、避難所や

倉敷市長、総社市長、岡山市長らとの面会などでのやりとりを踏まえ、
本日、私も副本部長を務める災害対策本部会合で政府関係省庁に具体的要望を行いました。

みなし仮設住宅については、以下に詳細しますが、
それ以外にも、災害ガレキ、被災住宅や事業所の片付けなどのための移動や、
被災にも関わらず通勤通学通園のための移動等、
すべての復旧に関わる道路復旧加速を国主導で進めるべきと要望(これは自衛隊1,000人、ダンプカー70台投入で対応頂けることに)、

また、以下は、日曜日から始まったみなし仮設住宅に関して、情報が錯綜していたため、
市役所担当課とやりとりした確認事項です。

みなし仮設住宅については、本日、私から特に
関係省庁にも強く要望・確認した事項でもあり、
安倍総理も非常災害対策本部で、
自宅が全壊でなく、半壊でも土砂や流木等で居住できない場合、全壊同様に、被災県判断で仮設住宅入居できるようにすると表明したことから、
今後、実態が伴っているかをフォローしていくつもりです。

◆借上型仮設住宅(みなし仮設住宅)【住宅課】
①若年層など情報端末を使い慣れている人は、制度の利用が進んでいるが、情報へのアクセスが難しい(高齢者など)に対して避難所などでの情報提供、現場での手続できるような体制はできるか
→避難所では制度利用の説明を行っている(概ね実施済み)
→インターネットで希望物件を見て不動産業者に行くか、不動産業者で直接希望物件を確認する方法になる
→希望物件が決まってから市役所に申し込む手続きになる
→避難所に物件情報を閲覧できるようする、申し込みを避難所で受付けるなどの対応は難しい

②7/15(日)以前に既に個人で賃貸契約した場合でも制度の対象に入れられるような柔軟な措置できるか【住宅課】
→窓口は市、主体は県になる
→熊本地震の際にも柔軟な対応はとられていると聞いている、7/15(日)以前の契約だあることだけでは手続きを断らないと思われる。但し、期日以外の「条件」もあるので、その部分で手続きできない可能性はあるかと思う

明日以降も、被災者・被災地皆様が少しでも早く平穏を取り戻せるように、
引き続き、地元と国をつなぐ役割を果たすべく、
全力を尽くします。


2018/07/18

【柚木みちよし事務所より】▼岡山県ホームページ(2018年7月18日更新/災害対策本部)

【柚木みちよし事務所より】
▼岡山県ホームページ(2018年7月18日更新/災害対策本部)
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/567658.html
平成30年7月豪雨により被災された方への生活支援情報


2018/07/17

【柚木みちよし事務所より】ガスボンベ海流出、200本が未回収…爆発注意

 

ガスボンベ海流出、200本が未回収…爆発注意

7/17(火) 6:11配信

読売新聞

 西日本豪雨では、岡山、愛媛両県の被災地で引火性のLPガスボンベ約2400本が川や海に流失し、業者や海上保安部が回収に追われている。大半が回収され、引火や爆発の事故は起きていないが、土砂崩れの現場で埋まっている可能性もあり、経済産業省が注意を呼びかけている。

 岡山、愛媛両県のLPガス協会によると、岡山県では高梁(たかはし)川とその支流が氾濫し、高梁市と矢掛町にあるガス事業者の敷地内から計約1400本のボンベが押し流された。約800本が流された事業所の従業員は「これまで浸水したことはなかった」と語った。

 愛媛県では大洲(おおず)市の肱(ひじ)川があふれ、約1000本が流失。瀬戸内海を挟んで対岸の山口県の沖合で見つかったボンベもあり、第6管区海上保安本部(6管)が数十本を回収した。

 河口や海上の捜索で、16日までに2200本以上を回収したが、海上のガスボンベが船にぶつかれば爆発したり船が破損したりする可能性があるため、6管が注意を呼びかけている。

 岡山県LPガス協会の山田隆専務理事は「ガスが漏れても屋外ではすぐに薄まるが、火の気は禁物。ボンベを見つけたら協会や業者に伝えてほしい」と話す。

 土砂崩れの現場では、重機で土砂を撤去する際、気付かずにボンベを破損させる恐れがある。経産省によると、2府4県の計15戸でボンベの埋没が確認された。広範囲で土砂災害が起きた広島県ではさらに多くのボンベが埋まっている可能性があり、県LPガス協会は、破損した場合はボンベから離れ、協会に知らせるよう求めている。


2018/07/15

【平成30年7月豪雨】▼柚木みちよしが避難所を訪問

連休2日目も被災地や避難所訪問などを通じて

様々な被災者支援のご要望やご質問に対応させて頂く中で、
ご要望やご質問の多かった仮設住宅、
罹災(りさい)証明についての情報をアップさせて頂きます。
アップ時点での情報ですのでご了承下さい。

①仮設住宅 本日7月15日(日)からみなし仮設住宅の提供が始まります。入居できるのは「全壊」の、り災証明を受けた世帯に限ります、との本日から避難所配布のペーパーに関連して
▼現段階での回答
1)みなし仮設住宅の入居できるのは「全壊」の、り災証明を受けた世帯
2)「全壊」「半壊」「大規模半壊」は家の破損状況であって、実際に居住できるかどうかは異なるのではないかとこちらから質問
3)担当課も2)の問題認識はあるが、「全壊」であれば無条件に入居できるのですすめている
4)「全壊」以外は、市→県→内閣府に個別に案件ごとに問い合わせることとなっているとのこと
5)「倉敷市役所からのお知らせ」の字ずらだけ見れば、「全壊」以外は駄目ととれるので、表現の修正が必要でないかと申し入れました。

②罹災(りさい)証明の発行➡︎関係団体から含めて、昨日段階で当初の即日発行でなくなり、既発行の被災者との間の不公平あると多数指摘ありましたが、以下確認できましたので、共有させて頂きます。
▼現段階での回答
1)当初は、写真のみで罹災証明の即日交付を行っていた
2)国と手続き方法について協議したため、即日交付を概ね2時間程度、中止した
3)協議の結果、市としては罹災証明発行を早くすることが第一と考え、持参した写真に基づいて罹災証明は発行するが、後日、市の現地調査により被災状況「全壊」「半壊」「大規模半壊」などの区分が変わることがあることを条件に、即日交付は続けることとした
4)現在は、罹災証明の即日交付を行っている
5)避難所の市職員が不慣れなため、罹災証明の発行に時間がかかることもあったようだが避難所での罹災証明の申請は減ってきていると聞いている

その他、物資支援の中で不足物資情報としては、
倉敷市南部に真備町から避難されている皆様も、多くの方々が日中は真備町のご自宅等に片付けに戻られている中で、防じんマスク、片付け作業用手袋(軍手より添付写真のような手袋が助かるそうです)、等が不足しておる避難所があり、
私たちからも行政などに共有させて頂いていますが、個別対応可能な方はよろしくお願いいたします。
真備町内のホームセンターが仮設テントで営業再開されつつありますが、避難所ベースで可能な対応ありましたら、宜しくお願いいたします。

最も指摘のある真備町の道路整備(渋滞)については、私も伺う中で実感しています。
とりわけ、マービーふれあいセンター東付近が道路陥没などで通行止め復旧により、
現在の渋滞の大幅緩和につながる点についても、災害ゴミ撤去作業との兼ね合いもあり、
関係機関とも連携し、対応進めています。

本日も熱中症に罹患される方々が発生しています。
被災住民の皆様は元より、被災者支援にご尽力頂いている地域住民皆様、
ボランティアの皆様、
ご尽力頂いている行政関係の方々も水分補給含めて十分にご留意下さいませ。


2018/07/15

【柚木みちよし事務所より】▼公益社団法人 岡山県観光連盟ホームページ「おかやま旅ネット」

▼【柚木みちよし事務所より】
●平成30年豪雨で被災された方にお見舞い申し上げます。被災地・被災者支援に皆様とともに全力で取り組みつつ、同時に地域経済や地元観光の復旧も進める必要があります。
●以下は基本的には被災エリア以外や岡山県外在住の方向けのお知らせとなります、「はれの国、おかやま」への応援を宜しくお願い致します

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▼公益社団法人 岡山県観光連盟ホームページ「おかやま旅ネット」
https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_oshirase.php?oid=220

岡山県内の観光地の状況について(随時更新中)

この度の大雨に伴う岡山県内の観光地の状況についてですが、お問い合わせを多くいただいている倉敷市内の倉敷美観地区や鷲羽山周辺は被害もありませんので安心してお越しください。岡山市内の岡山後楽園・岡山城も通常通り開園、開館しています。

また、湯原温泉砂湯、神庭の滝、鯉が窪湿原につきましても7/14より入場再開しています。

7月15日現在、当連盟が把握している休業・休館等の施設は以下のとおりです。
・井倉洞、満奇洞(新見市) 当面休止します
・備中松山城(高梁市) 7月17日(火)まで休城します
・武家屋敷、高梁市観光駐車場、高梁市郷土資料館、備中郷土館、景年記念館(高梁市)当面休館(少なくとも7月17日(火)までは休館が決定しております。)

最終更新日:平成30年7月15日
2018/07/14

​【柚木みちよし事務所より】▼倉敷市役所からのお知らせ

【柚木みちよし事務所より】

▼倉敷市役所からのお知らせ
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/117097/20180714oshirase.pdf
り災証明やライフラインなどの様々な情報をまとめています。

※毎日更新しますので、随時ご覧ください。
※このお知らせを見ることができない方や地域の方にもお知らせください。
※この一覧表は、避難所への掲示や広報車等による配布も行っています。
※内容は随時変更になる可能性がありますことをご理解ください。
2018/07/14

【柚木みちよし事務所より】▼倉敷市役所ホームページ(り災証明書の発行窓口について)

【柚木みちよし事務所より】
▼倉敷市役所ホームページ(り災証明書の発行窓口について)
この度の大雨による災害に関する「り災証明書」の受付・交付を、本庁福祉援護課、水島・児島・玉島支所福祉課、真備総合公園体育館管理室前ホールで行っています。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/116904/risaihisai3.pdf
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●り災証明書・被災証明書とは
り災証明書とは,被災した住家の損害の程度を市が証明するものです。
また,被災証明書とは住家に付随する動産や車両などが被災したことを
市が証明するものです。
これらは被災者支援に関する手続き等の際に必要となる場合があります。

●受付・交付について
平成30年7月9日から受付・交付を開始しました。

●必要なもの
・被害状況の写真(現像していなくても構いません)。
次のような写真を撮影しておいてください。
・住家のどの部分まで浸水したかがわかる写真
・被災を証明する必要がある家財・車両などの写真
※写真撮影後は片付けを始めていただいて構いません。
・死亡,負傷・疾病についての証明の場合はその事実がわかるもの。

●受付窓口
本庁:10階大会議室(真備地区の方)・福祉援護課(倉敷地区の方)
086-426-3321

水島支所福祉課:真備地区及び水島地区の方
086-446-1114

児島支所福祉課:真備地区及び児島地区の方
086-473-1119

玉島支所福祉課:真備地区及び玉島地区の方
086-522-8118

真備総合公園体育館管理室前ホール:真備地区の方
2018/07/14

【柚木みちよし事務所より】▼【倉敷市ホームページ】平成30年7月豪雨被災に伴う消毒について

【柚木みちよし事務所より】
 
▼【倉敷市ホームページ】平成30年7月豪雨被災に伴う消毒について
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/32994.htm
 
●消毒のための消石灰について
消石灰を無料でお渡ししています。
浸水された方のうち、できるだけ多くのご希望者にお渡しするため、一世帯一袋(
20kg)を目安に、在庫の限り来庁された方へ配布します。
ただし以下の注意事項と、袋に記載された使用方法を必ずお守りください。
浸水した敷地(屋外)や道路等に散布してください。目安は表面がうっすら白くなる程度です。多めに散布しても効果が上がるわけではありません。
粉末が目や口に入らないように、保護メガネやマスクを装着して使用し、皮膚についた場合はきれいな水で洗い流してください。
周囲への飛散には注意してください。
 
●床下の消毒について
浸水した家屋の床下等を簡易消毒します。
一般家庭のみ対象で、費用は無料です。
塩化ベンザルコ二ウムの希釈液を噴露して消毒します。
床下の場合、家屋の外から床下換気口等を使用し作業しますので、ベタ基礎等で床下に換気口の無い家屋や、床下換気扇を取り付けている家屋については作業できない場合があります。
家屋内への立ち入りを必要とする作業はできません。
 
※【真備総合公園多目的広場にて消毒用噴霧器の貸し出し(消毒剤付き 数に限りあります)開始されました】(貸出無料)

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