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2018/07/12

▼平成30年7月豪雨における感染症予防について (一般社団法人日本環境感染学会)ホームページ

【柚木みちよし事務所より】
 
▼平成30年7月豪雨における感染症予防について
(一般社団法人日本環境感染学会)ホームページ
http://www.kankyokansen.org/

2018/07/11

【国会質問211回目】2018年7月11日(水)14:20-15:00厚労委員会にて豪雨災害対策と医療法・医師法について質問

7/11(水)14:20-15:00厚生労働委員会にて豪雨災害対策と医療法医師法につき質問

【国会質問211回目】【柚木事務所より】
2018年7月11日(水)14:20-15:00衆議院厚労委員会にて柚木議員が以下のように豪雨災害対策(被災者支援・被災地支援)と医療法・医師法について質問をいたします。

倉敷市内の豪雨災害対策について
1.(水道被害の復旧について)倉敷市真備町を中心とする8,900戸の断水中の復旧の見通しについて(加藤厚労大臣)

倉敷市内の避難所における様々な対応について(問2~9)
2.(避難者の暑さ対策)大型扇風機や冷房機器の整備について(内閣府)
3.避難者への入浴支援(防衛省)
4.避難者への医療・介護ニーズへの対応(加藤厚労大臣)
5.避難者の健康・衛生管理(加藤厚労大臣)
6.避難者や被災者へのボランティア・物資支援などの窓口体制整備(加藤厚労大臣、内閣府)
7.避難者や被災者への住居確保(内閣府)
8.激甚災害指定含めた企業支援(中小企業庁)
9.保育園の復旧(加藤厚労大臣)

医療法・医師法審議
10.(医師の働き方改革)ある程度柔軟なルール化が必要だ。
11.(医師の働き方改革)診療科ごとの取り組みも検討すべきだ。
12.(医師の働き方改革)女性医師への支援を充実させる必要がある。
13.(医師の働き方改革)医師不足対策を行うべきだ。医学部の「地域枠」と「不足診療科枠」を組み合わせて、不足診療科で医師が増えるように誘導すべきだ。
14.(看護師の働き方改革)夜勤の改善
15.(看護師の働き方改革)医療機関での看護師のハラスメント対策、訪問看護でのハラスメント対策
16.(チーム医療)「チーム医療」や、医師から他職種へのタスクシフティング(業務移管)などを通じて、医療・介護の働き方改革と安全性の担保の両立を目指すべきだ。
17.(災害時の医療)被害の程度・機関に応じて災害医療の診療報酬や介護報酬を制度化すべき。
など          以上

衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年7月11日(水) 14:20-15:00衆議院厚労委員会   http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2018/07/09

豪雨災害対策のご連絡【柚木みちよし議員より】

【後半は被災者関連情報、シェア頂ければ幸いです】
本日午前10時から、豪雨災害を受けての政府関係省庁との短時間での災害対策会議に出席。以下、内閣府(災害対策本部)、警察庁、総務省、国土交通省に様々要請しました。

救命対応として、昨日より排水ポンプ車23台、照明車11台で24時間体制実施中の緊急排水作業加速と自衛隊、警察、消防合わせての救命加速、安否不明者の中に本日で72時間という大変困難な状況を迎える方々がおられる可能性あり、とりわけ排水ポンプ車が設置場所確保含めフル稼働できる状況か課題と排水に半月かかるとの点を昨日把握していたので、今後の豪雨への備え含めて、対応加速を要請。

避難所対応として、救命対応最優先の中で、可能な限りで自治体や避難所での救援物資の受け入れ体制整備を要請。 まび記念病院はじめ医療介護施設や、真備町、また真備町からの避難者の多数おられる避難所の熱中症対策として大型扇風機搬入、また感染症対策含めて衛生対策として簡易式の入浴支援。 さらに今後の復旧対応の中で、復旧が長期化した場合も含めて床上浸水4600戸といわれる中で仮設住居の確保などを要請。

各々の省庁から、救命対応の加速、避難所対応、さらに復旧段階での避難者への住居確保については、みなし仮設住宅、旅館やホテルなどの借り上げ、公務員住宅、URなどあらゆる手立てを講じて対応したい旨、また災害ボランティアセンターや救援物資対応も、熊本県はじめ他県からの人員派遣も合わせて迅速対応する旨、 各々全力で対応する旨、回答頂きました。 なお、以下にその他、避難所、入浴関連など被災関連情報をアップ致します。 時間差ある点はご留意頂き、活用頂ければ幸いです。

倉敷市WEB避難状況
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/116839.htm…

倉敷市の災害対策情報 7月9日2時00分現在 
避難状況 7月9日2時現在の避難状況は次のとおりです。
※水島・玉島・倉敷の避難所には、真備で救助された方、真備の各避難所から移送された方がいます。(倉敷市の移送以外にも、警察・自衛隊が移送した方、個人で移動された方もいます。)。
避難状況 
※空欄は集計中のため未計上
地区 開設場所 世帯 男 女 合計
倉敷
倉敷東小学校 23 30 21 51
倉敷西小学校 9 6 11 17
新田中学校 閉鎖 0
老松小 0 0 0 0
万寿小学校 0 0 0 0
万寿東小学校 閉鎖 0
東中学校 閉鎖 0
粒江幼稚園 閉鎖 0
葦高小学校 1 0 1 1
南中学校 閉鎖 0
多津美中学校 閉鎖 0
中庄小学校 閉鎖 0
菅生小学校 2 2 6 8
県立倉敷天城高等学校 閉鎖 0
中洲小学校 0 0 0 0
庄小学校 閉鎖 0
イオンモール倉敷立体駐車場 閉鎖 0
中島小学校 閉鎖 0
倉敷南小学校 閉鎖 0

水島
連島北小学校 閉鎖 0
連島東小学校 29 44 36 80
連島南小学校 21 47
連島中学校 閉鎖 0
連島南中学校 109 114 135 249
水島中学校 3 4 2 6
第一福田小学校 閉鎖 0
福田中学校 21 26 31 57
福田南中学校 3 6 2 8
第二福田小学校 100 120 130 250
第五福田小学校 97 124 129 253
児島 味野小学校 閉鎖 0
赤崎小学校 閉鎖 0
下津井中学校 3 1 5 6
本荘公民館 閉鎖 0
児島小学校 閉鎖 0
緑丘小学校 閉鎖 0
琴浦東小学校 閉鎖 0
唐琴公民館 閉鎖 0
琴浦西小学校 閉鎖 0
琴浦公民館 閉鎖 0
郷内公民館 閉鎖 0

玉島
上成小学校 9 13 6 19
乙島小学校 10 19 7 26
柏島小学校 2 1 3 4
玉島西中学校 閉鎖 0
玉島南小学校 閉鎖 0
玉島黒崎公民館 1 1 0 1

船穂
船穂小学校 9 11 9 20

真備
岡田小学校 780
薗小学校 300
二万小学校 600
真備総合公園体育館 閉鎖 0
吉備路クリーンセンター 60 72 132

総社
吉備路アリーナ 750

入浴関連は昨日のアップの蔵の湯さまに加えて
【くらしき山陽ハイツ】住所:倉敷市有城1265 TEL:・086-429-1111 期間:7/8(日)〜13(金)11:00〜16:00 ※電話連絡をしてからお越し頂ければ幸い。タオル貸出あり
【ホテルセントイン倉敷】住所:倉敷市新倉敷駅前5丁目203番地 TEL: 086-526-8911 期間:7/9(月)〜10(火)15:00-21:00 ※タオルのご用意を頂ける方はご持参ください(用意されているタオルに限りあり)
【ゆのごう美春閣】住所:岡山県美作市中山1144 TEL:・0868-72-8111 時間:15:00以降〜※タオルはご持参ください
※上記の施設7/9(月)11:15現在の情報となります
                     衆議院議員 柚木道義
2018/07/07

【柚木みちよし事務所より】記録的大雨について

【柚木みちよし事務所より】
現在、地元事務所スタッフとも連携し、災害対応にあたっています。
倉敷市役所や早島町役場とも情報共有し、国への要請など必要な対応を随時行う状況です。
行政としては、現在真備(箭田)周辺の人命救出最優先の対応になっており、消防及び自衛隊への救助対応に加えて、刻々と入ってくる情報に個々に対応して頂いている状況と。
倉敷市、早島町とも田畑や道路が冠水している箇所があり、下水道(トイレ)など日常生活に支障をきたす状況も発生。
今後、現状は救助最優先で、市役所や町役場はじめ行政とも連携し国への必要な要請を行いつつ、徐々に西から東へ天候が移動していることから、週明け以降は、過去の豪雨災害でも学校、保育園、幼稚園などの教育機関が被害にあった 際に、関係省庁とやり取りし、その後の復旧対応に至りましたが、必要な復旧対応などにも当たって参ります。
水田、道路の冠水、土砂の流出など各所で発生しています。引き続き十分に警戒をお願い致します。
https://www.facebook.com/michiyoshi.yunoki
2018/07/06

【国会質問210回目】2018年7月6日(金)14:45-15:10衆議院厚労委員会にて児童虐待対策につき質問

7/6(金)14:45-15:10 厚生労働委員会にて児童虐待対策について質問

【国会質問210回目】【柚木事務所より】2018年7月6日(金)14:45-15:10衆議院厚労委員会にて柚木議員が児童虐待対策などについて質問をいたします。

1.(厚労大臣)児童相談所全国共通ダイヤル189は無料化すべき。
2.(厚労大臣)要保護児童対策地域協議会(要保護児童などの支援のために自治体が置く組織。児童相談所の他、市町村の福祉部門、医療機関、警察、司法機関などが加わる)に置かれている「個別ケース検討会議」について
3.(警察庁・小田部審議官)要保護児童地域対策協議会の機能強化と警察との連携強化
②日本版CAT(警察の虐待専門部署)の設置も含め、警察における児童虐待対策の体制整備と職員の専門性向上を図る必要がある。
4.①(厚労大臣)「妊婦健診」「両親学級」について
②(厚労大臣)虐待による死亡事例の検証を通じた児相の取組の改善。
③(文科省・白間審議官)結愛ちゃんの手や、死亡事例検証を学校での乳幼児教育に生かすべき。
5.①(文科省 白間審議官)①虐待対策の観点からスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを増員すべき。
②(厚労大臣)発達支援が必要な親子への支援を行うため、親子が相談できる場所など受け皿を増やすべき。
6.(厚労大臣)医療法改正の施行後の東京女子医大・群馬大学医学部付属病院での医療安全に向けた取り組み。
など 以上

衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年7月6日(金) 14:45-15:10衆議院厚労委員会   http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2018/07/05

【国会質問209回目】【柚木事務所より】2018年7月5日13:13-13:23 衆議院本会議にて柚木議員が水道法反対討論。児童虐待対策もうったえます

2018年7月5日(木)1313-1323衆議院本会議にて柚木議員が「水道法」反対討論

【国会質問209回目】【柚木事務所より】2018年7月5日13:13-13:23 衆議院本会議にて柚木議員が水道法改正案への反対討論をいたします。

この討論の中で、先月報道された「結愛ちゃん」虐待死事件に関連して、以前から柚木議員が取り組んでいる児童虐待対策についても意見を表明いたします。

衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年7月5日(木) 13:13-13:23 衆議院本会議   http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2018/06/29

【国会質問208回目】6/29(金)1005-1020 1300-1305 厚生労働委員会で質問

6/29(金)1005-1020 1300-1305厚生労働委員会で質問

【国会質問208回目】【柚木事務所より】2018年6月29日10:05-10:20と13:00-13:05 衆議院厚生労働委員会にて柚木議員が以下の質問をいたします

1.(厚労省/上水道の経営)厚労省として将来の上水道経営の見通しをどう考えているか。

2.(厚労省/人口減少する過疎地・地方都市での上水道)特に人口減少が進む中山間地や地方都市では上水道を維持することが難しくなる地域が出てくる。このような地域では1つの市町村ではなく、流域単位で市町村が出資する一部事務組合が水道経営を行えるようにするか、あるいは都道府県単位で水道経営を行うのが現実的だと考える。

3.(厚労省/上水道のダウンサイジング)私たちはこれまで人口増加や経済成長を見込んで各地に過大な浄水場を造り、巨大な管路をめぐらせていた。人口減少、経済成長の鈍化などから飲用水や工業用水の需要が減ることを考えると、新たに水道を引くよりもダウンサイズさせる方向に転換すべきだと考える。過大な浄水場の統合・廃止も必要であり、利水目的のダムは新たに造る必要はないし、老朽化したダムは順次廃止すべきだ。

4.(厚労省/下水道の経営)現状で上水道は厚労省所管、公共下水道は国交省の所管であるが、自治体の中には上下水道一体で経営しているところもある。厚労省と国交省で協力して上下水道一体経営を進める必要がある。

5.(厚労省/水道施設に関する公共施設等運営権をもつ民間事業者)今回の法改正ではPFIのコンセッション方式により新たに民間事業者が公共施設等運営権を持つことができるように規定している。この民間事業者には外国の事業者はなれるのか。

6.(厚労省/児童虐待対策)本日野党ヒアリングで要求した「野党6党改正案の児童福祉司人口3万人に1人にした場合の「配置数と配置標準比較(本則)の変動」と「児童福祉司1人当たり相談件数」

7.(厚労省/児童虐待)目黒区5歳女児虐待死事件について ・結愛ちゃん死亡までの経緯における加藤厚労大臣の問題点認識について

8.(厚労省/児童虐待)香川児相の指導措置解除(1月4日)、医療機関と児相との連携

9.(厚労省/児童相談所)24時間相談体制の現況と改善策について(電話相談、SNSやメールなど) ・「話し中でつながらなかった件数」調査しないと、実効性向上にならない ・オペレーター段階で72、4%も児相転送がなされない要因は何か?

10.(厚労省/児童虐待対策)親や親になるまでの教育段階での「親」への教育支援 ・浜松、奈良県、、、、高校生

11.(厚労省/児童虐待対策)発達支援が必要な児童と虐待との関係調査と、そうしたケースへの親子支援 ・児童虐待相談のケース分析等に関する調査研究結果報告書(H21年3月、26年3月)

12.(厚労省/児童虐待対策)児相と自治体などとの役割分担  
など               以上
衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年6月29日(金) 10:05-10:20 13:00-13:05  衆議院厚生労働委員会  http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2018/06/13

【国会質問207回目】6/13(水)11:00-11:15法務委員会にて質問

2018/6/13 法務委員会にて質問

【国会質問207回目】【柚木事務所より】6/13(水)1100-1115法務委員会にて民法改正(相続法)の以下の論点などについて、柚木道義議員が参考人(学界の有識者)の方々に質問いたします。
1.生命保険の保険金は「相続財産」に含まれるか?
2.海外の金融機関に預けた預貯金は「相続財産」か?
3.相続の際の「遺贈」によってNPOや社会福祉法人など民間への寄付を増やせる仕組みはつくれないか?
4.死後「アイバンク」への瞳の寄付や医学部への献体について、お亡くなりになった方とご遺族の意向が異なる場合の対応

衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年6月13日(水) 11:00-11:15  衆議院法務委員会  http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2018/06/08

【国会質問206回目】【柚木事務所より】2018年6月8日15:05-15:30衆議院厚生労働委員会にて柚木議員が質問

2018年6月8日(金)1505-1530厚生労働委員会で質問

【国会質問206回目】【柚木事務所より】2018年6月8日15:05-15:30衆議院厚生労働委員会にて柚木議員が以下の質問をいたします。
1.(児童虐待)東京都目黒区で5歳の女の子が虐待死してしまった事件があった。
①虐待情報について児童相談所と都道府県警察との間で全件共有と転居時の連携をはかるべき
②この虐待死の事件について東京都が死亡事例検証を行っているが、その検証内容について国と東京都で連携をとり情報を国と東京都で共有して原因究明と再発防止をすすめるべきだ。

2.(児童虐待)東京都目黒区の虐待死事件について原因究明と再発防止に向けて関係省庁連絡会議を早急に開催すべき。東京都の死亡事例検証の検証状況もふまえ、関係省庁連絡会議で情報共有の上、今後の対策についてまとまったものについて予算要求に上げるべきだと考える。このため、予算要求に間に合う時期に関係省庁連絡会議を開催すべきだ。

3. (医師・看護師 医療機関の保育所整備)多くの医師・看護師は収入基準のため認可保育所や公立保育所に子どもを預けることが難しい。また認可保育所・公立保育所では土日の保育を行うところが少ないため、土日にも仕事が入る医師・看護師は子どもを高い無認可の保育所に預ける他なくなってしまう。医療機関に職員用の保育施設を設けることは女性活躍のための最低条件だと考える。
①地域医療介護総合確保基金で院内保育所の整備を進めるため十分な予算要求をいただきたいと考えるが見解如何。
②「病院における院内保育の実施状況」の調査を実施する場合には、その施設の医師・歯科医師が利用者になっているかを調べるのなら、女性医師・女性歯科医師が利用者になっているかについても特に調べるべきだ。

4.(タスク・シフティング)「タスク・シフティングの推進」とチーム医療の推進に関連して、医療クラークなど医師が本来業務に専念できるサポート体制をどう強化していくか。すでに今回の診療報酬改定で医療クラークについて加算があったが、医療現場からは医療クラークのおかげで医師の勤務時間が40分~50分程度短縮されたという評価もある。医療クラークへの診療報酬について検証の上、次回改定で診療報酬上の加算を検討すべきでないか。

5.(医師の派遣)医師の偏在対策として、地域医療支援センターなどを通じて都道府県が医師派遣の仕組みをつくるべき。それにあたり、派遣される「人」、派遣する「医療機関」、派遣する「現場」それぞれにインセンティブや配慮が必要だと考える。

6.(医師の偏在対策)大学医学部の地域枠(地元枠)と不足診療科の組み合わせにより、医師の不足地域の不足診療科に医師配置を拡充すべきだ。

7.(ハラスメント対策 労政審)患者や患者家族、同じ職場の職員から看護師のハラスメントが多い。ハラスメントを減らさなければ看護師の定着にもつながらない。パワーハラスメント検討会の議論もふまえ、労政審では夏から秋くらいにかけてハラスメント対策を検討すると聞いている。国際労働機関ILO総会でハラスメントの国際基準が討議され、来年の総会で条約の採択を目指すとのことでもあり、ILOの流れを踏まえて労政審の動きを加速する必要があると考える。

8.(ハラスメント対策 診療報酬・介護報酬)看護師による訪問看護や在宅看護が増えると他の人の目が届かない「密室」のため、ハラスメントも増えてしまうおそれがある。看護師が訪問看護を行う際の診療報酬と介護報酬は2人で行くと加算があるが、検証の上、次回の診療報酬・介護報酬改定で評価を厚くするよう検討すべきだと考える。

9.(看護師/長時間労働・夜間労働)看護師の夜勤について日本看護協会のデータによれば夜勤勤務が重い病院ほど離職率が高いということだ。夜勤の看護師が手厚い配置になっている病院については「看護職員夜間配置加算」が評価されているが、まだ対応が十分でない医療機関もある中で、次回の診療報酬改定に向けて、夜勤の看護師を手厚く配置している病院について、検証の上、さらなる診療報酬加算によって、一人あたり夜勤時間を減らすなど夜勤の看護師の負担をはかり、夜勤による離職率低下にむけた診療報酬上の対応を検討すべきだと考える。

衆議院インターネットTVにてぜひご覧ください。
◆日時 2018年6月8日(金) 15:05-15:30  衆議院厚生労働委員会 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php   
2018/06/06

【国会質問205回目】2018年6月6日(水)参議院消費者問題特別委員会にて答弁

2018年6月6日(水)参議院消費者問題特別委員会にて答弁

【国会質問205回目】【柚木事務所より】2018年6月6日 13:00-14:00参議院消費者問題特別委員会にて柚木議員が以下の内容について答弁に立ちます。

「消費者契約法改正案の修正案について提案者として答弁」
●1300-1335 国民民主党 矢田わか子議員への答弁
・霊感商法による消費者契約の取消
●1335-1400 国民民主党 森本真治議員への答弁
・修正案での条項追加の理由 ・修正過程等で検討された消費者契約の類型
・「加齢または心身の故障により判断力が著しく低下している」という要件

以下の「参議院インターネット審議中継」よりご覧ください。 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
2018年6月6日(水)1300-1400参議院・消費者問題に関する特別委員会

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